集客の手順

集客の手順 カフェ集客の基本律

集客は、『誰に』→『何を』→『どのように』の順にすすめる。

  1. 誰=見込み客=ターゲット
  2. 何を=コンセプト・お店の価値・お客さまのHAPPY
  3. どのように=ホームページ・ブログ・SNSなど(オンライン)/チラシ・看板など(オフライン)

「どのよう」だけ考えている

多くの人が「どのように」だけを考えるから効果が薄い。“だけ”が言い過ぎなら「どのように」が先にある。

例えば、「チラシを配る」

「誰に」「何を」を考えないから、お店の簡単な特長とメニューしか載せない。中にはメニューとクーポーンしかないチラシもある。

有名店やすでに店を知っている人が対象なら、それでもOK.例えば、宅配ピザ屋。

すでに店を知っている人を対象だから、「グランドメニュー+季節のメニュー限定クーポンでOK」頻繁にチラシが入るのは、ザイオンス効果も狙っているため。

対して、個人店のカフェがチラシを配る場合は、「お店を知らない人に知ってもらう→来店」が目的のはず。メニュー中心では、厳しい。

おそらく、印刷業者に乗せられてしまったのだと思います…。業者の言うことは、鵜呑みにしてはいけません。

どのようにが先にある

「チラシを作って集客する」「SNSを運営する」などが先にあって、中身を無理やり作っている。「誰に」と「何を」考えていない。

だから、中身が薄くなる。

「SNSのネタ探しに追われる」などは、典型的な「誰に」がない人の傾向。

SNSをやる前に「誰のためにやるのか」を考えましたか?

繰り返しますが、集客の手順は、『誰に』→『何を』→『どのように』の順に考え、作業をする。

  1. 誰に=定年後の時間を持て余している人。家にパソコンはない。スマホもよく分からない
  2. 何を=「誰に」に対するあなたのお店の価値・コンセプト・お客さまのHAPPY
  3. どのように=パソコンがない、スマホも苦手、必然的に「チラシ」
  1. 誰に=定年後の時間を持て余している人。フェイスブックのアクティブユーザー
  2. 何を=「誰に」に対するあなたのお店の価値・コンセプト・お客さまのHAPPY
  3. どのように=「フェイスブック」or「チラシ」
  1. 誰に=カフェが好きな女子大生
  2. 何を=「誰に」に対するあなたのお店の価値・コンセプト・お客さまのHAPPY
  3. どのように=「インスタグラム」

※誰には、もっと細かく決めなければいけない。

チラシを配るべき相手を集客したいから、チラシを作る。
インスタのユーザーを集客したいから、インスタをやる。

集客の手順と3つのO

『誰に』→『何を』→『どのように』で集客するには、3つの“O”の概念 を合わせて知って欲しいです。

集客の手順 『誰に』→『何を』→『どのように』 と『3つの“O”』を熟達すれば、必ずお客さまが増えると言って過言ではありません。しかも、よい客層、あなたが来店して欲しいお客さまが増えるでしょう。