令和時代の美味しい紅茶のいれ方セブンルール・ストレートティー編

令和時代の美味しい紅茶のいれ方セブンルール・ストレートティー編

こんにちは。紅茶専門店ティークラブの堀内芳昌です。

令和時代の美味しい紅茶のいれ方セブンルール・ストレートティー編を紹介します。この投稿は、当店の他のサイトで紹介してる内容と基本的には同じですが、今の時代に合わせて、また読者層の違いを考え、伝え方を多少変えています。

美味しい紅茶のいれ方セブンルール・ストレートティー編

  1. 品質のよい新鮮な茶葉を使う
  2. ティーポットでいれる
  3. ティーカップ二杯以上いれる
  4. 分量を間違えない
  5. 汲み立ての水を沸かし、沸き立ての湯を使う
  6. 蒸らす
  7. 茶葉を濾しながら別のティーポットに移し替える

以上の7つが令和の美味しい紅茶のいれ方セブンルール・ストレートティー編です。

お気づきの方もいるとは思いますが、昭和・平成の時代と大きくは変わっていません。変化といえるのは「7」の紅茶の注ぎ方くらいです。

美味しい紅茶は簡単。美味しい紅茶はシンプル

美味しい紅茶のいれ方セブンルール・ストレートティー編は一つずつ記事にしますから、詳しくはそちらをご覧ください。

その前に大切なことがあります。

技術的に難しいことは何一つない。ということです。

紅茶のいれ方にプロの技や難しいテクニックは必要ありません。そもそも紅茶をいれる技術などないのです。

大袈裟に言っていませんよ。

「茶葉の分量が0.1g変われば味が変わる」とか「湯を高いことろから注ぐ」とか「湯の温度は98℃」とか…忘れてください。少なくても、当店の紅茶には必要ありません。

「Simple is best」紅茶はシンプル。

質の良い茶葉やお気に入りの茶葉さえあれば、あとは誰にでもできるベーシックなルールを守るだけ。手軽な道具を使い、シンプルな作業をするだけです。

紅茶といえばミルクティー

紅茶といえばミルクティーかアイスティーになってきた

ストレートティーの基本的ないれ方は、人により多少の解釈の違いがあるにしても、数十年前からほぼ変わっていません。

紅茶に対する意識のへ変化は、ホットのストレートティーよりもアイスティーやミルクティーを好む人が多くなったことではないでしょうか。

紅茶といえばストレートティー(昭和の時代はレモンティーも)だったのが、紅茶といえばミルクティー(ミルクティーは飲むけど、ストレートティーは飲まない)、紅茶といえばアイスティー(アイスティーは飲むけど、ホットティーは飲まない)という人が明らかに多くなっていると感じます。

自分で飲む紅茶は好きなものを飲めばよいのですが、飲食店の方は頭の片隅には置いておいたほうがよいと思います。カフェの場合は、もし紅茶に力を入れたいのなら、ストレートティーよりもミルクティー推し、アイスティー推しをおすすめしたいです。

とはいえ、ミルクティーもアイスティーもストレートティーがいれられないとはじまりません。まずは、ベーシックなストレートティーのいれ方をマスターまたは再確認しましょう。

「美味しい紅茶は元気の源」「好きをいつまでも」シンプルライフのヒントを綴っています。

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