自分のカフェを開くということ

自分のカフェを開くということ CafeCircleの幸福論

動物園の動物は幸せか?

動物園の動物たちは、幸せかもしれないが、不自由の中を生きているのだろう。

不自由どころが、やりたくないことをさせられたり、見世物になったりもする…。

自由に寝て、自由に起きて、好きな時に好きなものを食べる野生の動物とは大違い。

しかし、安全で食べ物がある。寝ている間に襲われる心配もない。

野生の動物は幸せか?

広野を走り回ることができる動物は自由だ。

自由とは、弱肉強食の世界を生きること。

自分で食べ物を確保しなければ、食べるものがない。水が飲める場所を探さなければいけない。

ライオンやチーターや鷲に狙われるかもしれない。人間に打ち殺されるかもしれない…。

あなたは野生の動物になった

サラリーマンや飲食店の雇われ店長や物販店などで働くのは、動物園の動物なのかもしれない。不自由がある。やりたくないことをさせられるのかもしれない。しかし、安全で、寝床があり、食べ物もある・・。

つまり、安定したお給料が約束されている。

カフェを起業するのは、飼いならされた動物が動物園を抜け出して、広い荒野に飛び出すようなもの。大自然の中にいる自由はある。好きなことができる。

しかしながら、

『自由、好きなことをやるは、究極の実力社会に身を置くこと』

 弱肉強食の世界を生き抜かなければいけない。 

しかも、あなたは野生の動物として生きたことがない。

どうする?

Fight or Flight 戦うか?逃げるか?

自営業は、野生の世界

私は、戦わない、逃げない

私は弱い。資金はない。無名。腕は普通。人間としても普通。たぶん…。強い仲間もいない。

そんな私がとった生き方は、戦わないし、逃げもしない。

広野の隅に自分の王国を築く。ダッシュ島みたいなものか…w。天敵に襲われないようにして、他も襲わない。自給自足の生活をする。

自分の王国とは?

もちろん、自分の王国というのは、例え話ですよ。

カフェや飲食店の多くは、地域の傾向やライバルと同じようなことをやっている。例えば、「コーヒーに小菓子が付く」とか「ランチにドリンクが付く、付かない」とか「価格帯」や「サービス内容」「営業時間帯」とか…。

同じことや似たようなことをやっても構わない。何をやるかは自由。だけれども、、似たことをやるのは、弱肉強食に身を置くこと。

自分の王国を作るのは、独自の切り口を打ち出すこと。奇を衒う意味ではなく、誰もやってないことやるのでもない。あくまでも「切り口」「打ち出し方」の話。

独自の切り口を作るもの

自分の王国を築くのが「コンセプト」や「ブランディング」「セルフプロデュース」

自給自足の生活のために「集客」をする・・。イメージ。

ほとんどのカフェが自分で集客をやらないが「他がやっていないからやる」。多くの人が流行りに載ってSNSをやるが、あえてやらないorやるなら徹底して集客に活かす。

ライバルと闘わない、大手企業や有名人とも闘わないで、自分が喜ばせたい相手、自分だけが喜ばせることができる相手とだけ商売をする。これを成しえるスキルが「ライティング」

一匹オオカミ群れを成す

「自営業の経営者は孤独である。」

自営業の経営者は意外と相談できる相手や切磋琢磨して高め合う人がいない。一人で頑張るのは思いのほかしんどい…。

私やCafeCircleを通じて出会った仲間と共に頑張っていく。切磋琢磨する仲間であり、ライバルがいることで、前を向きやすいのではないかと考えている。

キチンと統制のとれた集団ではなく、単なる仲良しや巷に溢れるうわべの仲間でもなく、自立した経営者の“ゆるい繋がりのあるいびつな円=Circle”がCafecircle.

一匹オオカミ群れを成すのイメージ。

日頃は、周りは気にせず、別々に、自由に生きていよう。。群れに天敵が襲い掛かったら・・共に闘おう!