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カフェ繁盛のレシピ

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早いことは、素晴らしいこと

スピードアップ!スピードアップ!

良い客層ほど時間を大切にする

今の時代は、「忙しい」「時間がない」が重要なキーワード。

提供スピードが遅いのは、時間をロスするのでよろしくないことです。良い客層に来店して欲しいのなら、尚更です。

無駄に忙しくしている人や忙しいのに話好きみたいな人も多いので、そういう人はスルーしてOK。本当に忙しい人にとってはTime is money。時間をお金で買うくらいです。

例えば、学生は高速バスに乗りますが、ステージの高い人は飛行機に乗るし、人によっては専用ジェットを使うわけです。

良い客層が集まりストレスなくカフェ運営するためには、「美味しくて早い」を意識して欲しいです。

良い客層、ステージが高い人は、店側がストレスになるようなことはやりません。例えば、わがままな行動とか、無駄な長居とか…。それが無駄なことだし、ダサいと知っているからです。

逆にステージの低い客層が集まってしまいストレスになっている人もいるのです。現実に…。

「いやぁー自信ないなぁ…」と思うのなら、練習あるのみ。手を頭を早く動かす。

また、早く提供できるメニュー構成を考えることも重要です。メニュー数を減らしたり、時間のかかるメニューを再考するとか…。“味”を最優先するのは、愚かなことです。とくもかくにも自己都合を最優先しないことです。

「遅くてすみませんm(__)m」とわざわざ言いに来る人がいます。言わないよりは気配りを感じますが、遅くて良いことなんて何もありません。誰にとっても…。

Time is money=時間単価という考え方

多くの人が「客単価」は意識しています。利益を出している人は「時間単価」も意識しています。

時間単価とは?

1時間当たりの客単価のことです。

A:客単価1000円のメニューで2時間滞在したら、1000円÷2時間=500円

B:客単価500円で、30分滞在したら、500÷0.5時間=1000円

例えば、500円のコーヒーのお客さまが、30分で帰った。次のお客さまも500円のコーヒーで30分で帰った。売上げは1000円ですよね。客単価は500円だけど、1時間で1000円売れた。時間単価は1000円と考えられるということです。

「B」すげー、儲かるじゃん!って単純に考えることはできませんが、「経営者」として商売をしている人は、このような考え方をしています。

「早い」ってなにかと凄い結果を生みます。

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プロフィール

堀内芳昌
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広島で紅茶関連ビジネスを営んでいます。このサイトでは、私が実践し、試行錯誤しながら見つけた売上げアップ法をカフェ用にカスタマイズしたものをお教えしています。
紅茶の通販も講師業もパン屋もカフェも個人商店の商売繁盛の原則は同じです。
『来店して欲しい人を集め、ストレスなく売上げアップとカフェの運営をして、好きなことを生涯の仕事にしませんか?』

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