カフェと喫煙

カフェと煙草 カフェ・飲食店運営

先日、市内中心部で外食をしました。カフェではありません。

仕事終わりの時間帯、お客さんでいっぱいでした。

「久しぶりに見た光景・・」

タバコを吸っているサラリーマンがたくさんいた。

私と同年代のおっさんサラリーマンと若い女子。上司に気を使う感じの良い女子。数組。作業着のメンズのグループ。

タバコ吸いが多数。昭和の飲食店のイメージ。

今でもこんなのあるんだぁ~。というか、多くの飲食店が禁煙なので、全席喫煙の店にタバコを吸う人が集まっているのでしょう。

私はタバコを吸わないし嫌いですが「この店アリ」

受動喫煙の問題もあり、禁煙が当たり前というか、禁煙にしなくてはいけなくなっている。
個人店のカフェの場合、分煙は難しいでしょう。

「何故、禁煙にするのか?」
「誰のための禁煙なのか?」
「喫煙の選択肢はないのか?」

「みんながやるから私も」なら、一考の余地あり。なんでもそうですが、右に習えでは個人商店の個性は出ません。

  • なぜ
  • 誰のため

を考えて欲しいです。

ちなみに、私がカフェを開いた時(雇われ店主ですが)全席禁煙にしました。
スターバックスができる前。
スタバができる前の禁煙のカフェ。めっちゃ批判された。「頭おかしい」「そんな店行くわけない」という人も…。

これがロックだ。自分を信じる。そして、当時だってタバコが嫌いな人はいた。