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カフェ繁盛のレシピ

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カフェの事業設計図

カフェの売上げを上げる具体的なレシピ

売上げアップの具体的な方法

  • 売上目標の設定
  • カフェ事業設計図を作る
  • ホームページ(独自ドメインサイト)を作る
  • 集客の方程式
  • 認知活動を行う
    • チラシなどのオフライン集客
    • ホームページやブログ、SNSなどのオンライン集客
  • 売上げを上げる3つの方法を実践する
  • ブラッシュアップを繰り返す
  • ステージを上げる
    • 趣味に時間とお金を使う
    • 自分を高めるために時間とお金を使う
    • 更なる売上げアップのための経費にする

カフェ事業設計図を基に『集客の方程式』を意識しながら『売上げを上げる3つの方法』を実践すれば、売上げは必ず上がります。

売上目標の設定

売上目標が月商10万円と50万円と200万円では、売上アップ・集客のやり方が当然違います。

月商10万円なら集客など必要なくて、50万円ならSNSだけもイケる可能がある。月商200万円をSNSだけで達成するのは至難の業です。

月商100万円以内なら自分の商売センスだけでもそこそこイケるが、月商100万円前後以上が目標なら【事業設計図、売上げを上げる3つの方法】の実行が必要だと思います。

「売上げ上げたーい」「金持ちになりたい!」などのように漠然と語る人が多いのですが、売上目標を立てて、目標に対してやるべきことを考えたほうが良いです。

事業設計図作り

【事業設計図】=売上げアップの要

やることは、開業前に作った事業計画書の作り直しです。

  • 「お金を借りるための計画書」→「売上を上げるための計画書」
  • 「想像だった計画」→「現実的な計画」

にする。

設計図ナシで売上げアップを目指すのは、設計図ナシで家を建てるようなもの。天才はうまくいくかもしれないが、一般人には無理でしょう。

事業設計図を作り、その通りに行動すれば、多少ズレたたとしても大きく道から外れることはありません。気が付いたら修正すればいいし、少しずつでも前に進むことができるので、ある瞬間にジャンプアップできる可能性が大です。

売上げアップ以外も設計図をベースに仕事をする

事業設計図は、売上アップに欠かせないものですが、それ以外にも「スタッフを雇う」「業者との打ち合わせ」「家族などの人間関係」など、多岐に渡って使う大切なものです。

作ったら終わりではなく、必要に応じて見直しましょう。ブラッシュアップを繰り返しながら使い続ける。

カフェの事業設計図

事業設計図の主な要素

設計図イメージ
事業設計図(例)の要素

基本情報(例)
1.1 店名
1.2 場所/アクセス情報
1.3 営業時間・定休日/不定休、臨時休業の情報
1.4 従業員
1.5 メニュー/写真・価格・詳細
1.6 ビジョン

2 基本情報における強み

3 必要な情報
3.1 ターゲット
3.1.1 年齢
3.1.2 性別
3.1.3 居住地
3.1.4 行動エリア
3.1.5 職業
正社員、アルバイトなど
仕事の内容
一日の中で仕事の占める割合
3.1.6 既婚未婚
子供の有無
子育ての状況
3.1.7 趣味
3.1.8 ネットの利用度
3.1.9 食への関心度
3.1.10 その他の特長

3.2 コンセプト
3.3 お客さまの声
3.4 選ばれている理由

3.5 プロフィール/自分物語・開業秘話・商品開発秘話・ビジョン

3.6 よくある質問
3.7 店内写真

4 売上目標
4.1 月商
4.1.1 客単価
4.1.2 客数

4.2 売上げの内訳
4.2.1 イートイン
4.2.2 テイクアウト
4.2.3 物販
4.2.4 イベントなど

5 集客イートイン

5.1 新規

5.1.1 オンライン
ホームページ(独自ドメインサイト)/SEO対策
アメブロ/読者登録・いいね・ペタ
SNS/広告・いいねなど
広告/ぐるなび・食べログなど
PPC

5.1.2 オフライン
チラシ
店頭看板
ショップカード
紹介・口コミ
マスコミ紹介
広告
雑誌・新聞など
交通広告など

5.2 リピート

5.2.1 オンライン
メルマガ(ショップ通信)独自メルマガ
ホームページ(独自ドメインサイト)
ブログ△
SNS△

5.2.2 オフライン
DM
紙のショップ通信
広告

6 集客テイクアウト
7 集客イベントなど
7.1 イベントなど
7.2 教室、ワークショップなど
8 物販販促

など・・

人によって中身・内容は変わります。集客法も例なのでホームページだけ、チラシだけなどもアリです。

ただし、大枠の要素はすべて満たす必要があります。

事業設計図ができたら、実践。実践。

『集客の方程式』と『売上げを上げる3つの方法』を意識しながら、設計図通りに実行しましょう。

ホームページ(独自ドメインサイト)を作る

ライバルとの差をつけるためには、ライバルがやっていない、やっていたとしても緩い『独自ドメインサイト』に力を入れる。

「みんながやってる」「マスコミが持て囃す」の逆をやることが、戦わずして勝つ方法です。

ホームページだけでもよいが、ホームページ+「チラシなどのオフライン集客の実施」と「ブログやSNSなどのオンライン集客」をやることで集客力がパワーアップし、集客のスピードが加速します。

オフライン集客

ネット全盛期とは言ってもオフラインは根強い。カフェや小規模な飲食店は、オンラインは使わず、オフライン集客のみも大いにアリです。

カフェや飲食店の最強の集客ツールは間違いなくチラシです。

なぜなら、カフェや飲食は、地元・近場の利用が圧倒的に多いからです。

ちなみに、私が最もよく行くカフェは職場のすぐ近くにある店です。もちろん、「遠くても好きな店」「わざわざ行く店」はありますが、アクセスしやすい店の利用は多いです。

なぜチラシの話が表出ないのか?

なぜチラシの話が表に出にくいのか?集客できるチラシを作ることが難しいからです。

チラシは強力なのですが、集客できるチラシを作るのは簡単ではないのです。

また、マスコミの声にのせられる人が多いことも一因でしょう。マスコミがSNS、SNSと騒ぎ立てることにのせらている人が多いと思います。そして、月に一人SNSを見て来店した人がいただけで「SNSスゲー」「やっぱりSNSだなぁ」と思い込んでいるようです。

オフライン集客は、手間とお金がかかる

オフライン集客は、オンライン集客に比べ、手間もお金もかかります。

オンライン集客も経費や手間がかかりますが、オフラインのほうがはるかに経費や手間がかかる。勘違いしている人がいてオフラインのほうが安いし楽だと思っている人が全く逆です。

個人的な感覚では、ホームページが作れない人は、集客できるチラシは作れないと思います。業者や知り合いに丸投げすれば簡単にできるが、そんなチラシで集客できた話は聞いたことがありません。

「ホームページが作れないからチラシ」という消去法的な発想ではなく、「ターゲットが好むのはオフラインだ!」「皆がSNS、SNSいうから、あえてチラシやDMでしょう」という前向き思考のオフライン集客は、大いに可能性があります。

カフェ集客の方程式

【観覧数 × 成約率 = 来店客数(集客の成功)】

観覧数とは?

ホームページ、SNS、ブログ、メール、ライン、チラシ、看板、ショップカード、ハガキのダイレクトメール(DM)、お店の通信紙、店内ポップ、店外告知(黒板など) etc…を見てもらった数

成約率とは?

ホームページやチラシなどを何人が見て、何人が来店したかを数値化したもの

  • 事業設計図を基に「知ってもらう内容を整える」=成約率が高まる
  • オンライン・オフラインで知ってもらうを増やす=認知活動=知ってもらうを増やす

【たくさんの人に知ってもらう】×【知った人の中で来店する割合を高める】=【来店数が増える】

集客の方程式を詳しく見る≫

カフェの売上げを上げる3つの方法

  • お客さまの数を増やす=客数を増やす
  • 客単価を上げる
  • 来店頻度・購買頻度を上げる

上記の3つを実践すれば売上げは必ず上がり、3つの方法に以外に売上げを上げる方法はありません。

売上げを上げる3つの方法を詳しく見る≫

まとめ

売上げアップの要は、事業設計図です。

カフェ事業設計図を基に『集客の方程式』を意識しながら『売上げを上げる3つの方法』を実践すれば、カフェの売上げは上がります。

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プロフィール

堀内芳昌
プロフィール写真

広島で紅茶関連ビジネスを営んでいます。このサイトでは、私が実践し、試行錯誤しながら見つけた売上げアップ法をカフェ用にカスタマイズしたものをお教えしています。
紅茶の通販も講師業もパン屋もカフェも個人商店の商売繁盛の原則は同じです。
『来店して欲しい人を集め、ストレスなく売上げアップとカフェの運営をして、好きなことを生涯の仕事にしませんか?』

プロフィールはこちら≫