手軽に作れるキャロットケーキ

手軽に作れるキャロットケーキ

こんにちは。紅茶専門店ティークラブの堀内芳昌です。

久しぶりにキャロットケーキを作りました。最近パンを作ることが多かったので、ケーキを焼く回数が減っていたんですよね。

カルディのフルーツ&ナッツミックスを使うので材料の下準備がいりません。ニンジンの以外の副材料になるフルーツ&ナッツミックスが軽くて水分が少ないので扱いやすいです。堀内流キャロットケーキでは一番手軽に作れるレシピだと思っています。

→ キャロットケーキ・フルーツ&ナッツミックスのレシピはこちら

丸型とパウンド型で焼くキャロットケーキ

1袋190g入りなので95gずつ使い15㎝の丸型と20cm×8cm×8㎝勾配無パウンド型で2回作りました。

今までも何度か丸型とパウンド型で焼いていますが、丸型のほうが膨らみがよく、ふんわりします。パウンド型はややつまった感じになり、少しもっちりします。

生地の混ぜ方にポイントあり

カルディのフルーツ&ナッツミックスを使うキャロットケーキは手軽に作るので何度も作っています。美味しく作るポイントは「卵の泡立て方」と「生地の混ぜ方」だと思っています。

他のキャロットケーキと同じなのですが、卵はしっかりと泡立てます。

生地の混ぜ方ですが、少なくてもうまくいかないし、混ぜ過ぎてもうまくいきません。

柔らかい生地に少しだけ粘りが出るというか、生地がしっかりした感じといいますか、混ぜた手ごたえ生地の柔らかさが変わります。その瞬間がポイント。何度か作らないと分からないと思います。

キャロットケーキのレシピの多くは「粉が見えなくなる程度まで混ぜて、混ぜ過ぎない」ことをポイントしていますが、それだと混ぜ方が足りません。混ぜ方が足りないとフワフワと膨らみますが、具材が下に沈みます。

かといって混ぜ過ぎもよろしくなくて、食べるともっちとしてやや固くなります。

とはいえ、多少混ぜが足りなければ具が沈むくらいですし、混ぜ過ぎたらもっちりが強くなるくらいです。おうちで食べるのですから、多少の前後は大丈夫です。

チーズフロスティングありとなし

丸型には黒糖入りのチーズフロスティングをトッピングし、パウンド型はフロスティングなしのシンプルな仕上げにしました。なお、焼き型とフロンスティングの関係性はありません。たまたまです。

ティータイムのお菓子にはチーズフロスティングをトッピングしたほうがむいていると思います。フロスティングなしも悪くありませんが、やや素朴過ぎる印象です。ケーキ自体は美味しいのでフロスティングなしも十分に美味しいんですけどね。

フロスティングなしの素朴さを生かして、軽い朝食やランチタイムにミルクティーと食べるのもおすすめです。

では、また。

紅茶専門店ティークラブの堀内芳昌が「紅茶を楽しむブラウンベイク」と「好き」を綴っています。好きを生涯の仕事にする。好きなことを趣味に毎日を生き生きと過ごす。シンプルにマイペースで生きたいです。

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