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カフェ繁盛のレシピ

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朝から飲めるワインバー

朝から飲めるワインバー

ひろしま男子駅伝が行われる平和公園を横目に見ながら、更に原爆ドームの横をすり抜け、平和公園にほど近いワインバーに行きました。

目的は、モーニング。

時は、朝9時30分。このお店は朝から飲める。素敵!

朝から飲むは、大アリ

私が来店した時は、お客さんがいませんでした。一人でオーナーと話をしながらでき上がりを待っていたのですが、10時過ぎたらお客さまが2組来店。

私と同世代の夫婦とアラサーくらいの夫婦。ともに、お酒を飲んでいました♪

今の時代、朝からお酒。夜でもお茶が心地良い・・。

思わず微笑んでしまいます。心が柔らかくなりました。とっても良いお店でした。

個人店の理想形の一つ

私は、どの時間帯でも同じメニューが頼める・グランドメニューが主のお店が好きです。いつでも、コーヒーが飲める。いつでもケーキが食べられる。いつでも軽食が食べられる。そして、いつでもお酒が飲める・・。

このやり方、個人店にとっては、意外にも「理想形の一つではないか」と思っています。

一見大変そうに感じるかもしれませんが、実は時間帯別のメニューよりも全体のメニューの総数が少なくて済むから。

当然、仕入れの効率がいいし、作業効率も良い。

お酒をやるかは別問題。モーニング、ランチなどをメインにするのではなく、グランドメニューが主という意味です。

ミーニングセットやランチセット、ケーキセットなどのメニューよりも価値観を高めやすいので、客単価を上げられる。もちろん、単価を上げるにはオーナーの器量が必要ですが…。

ちなみに、グラスワインとおまかせモーニングで¥1700。

もちろん、どのようなメニュー構成にするかは自由。地域差や想いの差もある。あなたがやりたいようにやめれば良いのですが「こんなやり方もあるんだなぁ」と思ってもらえれば嬉しいです。

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