オシム氏の死を惜しむ

元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が5月1日になくなりました。

非常にショックを受けています。会ったこともない人なのに不思議な感覚ですね。どういうわけか忌野清志郎氏の時よりも悲しい。

私はオシム氏が好きでした。実は、オシムのサッカーが好きというよりは、イビチャ・オシム氏が好きだったんですよね。本を何冊か読み、中でもオシムの言葉は何度も読み返しました。

最近は情報が少なかったのですがNumberの取材は欠かさず読んでいました。直近のインタビューではあまり日本のことを知らなかったようなのですが、情報が少なかったのではなく、調子がよくなかったのかもしれないですね。

私は人に何かを伝える時にオシム氏のような語りができる人になりたいと思っているのですが、ユーモアがなく機転もきかないので、ウィットに富んだ会話など全くできないんですよね。うまい例え話ができるよう語彙を広げようとは思っているんですけど。逆にインタビュアー泣かせといわれたオシム氏のように接することの難しさはないと思いますよ。

youtubeでオシムジャパンの動画を見返しましたが残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りします。

「美味しい紅茶は元気の源」「おうちの紅茶が一番美味しい」そう思えるような紅茶のあたらしい楽しみ方を綴っています。

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