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カフェ開業準備のまえにやること

カフェ開業準備の前にやらなければいけない「たった一つのこと」

カフェ開業準備の前にやることは、『開業資金を貯める』だけです。

『技術や知識を身に付ける』も気になるでしょうが、こちらは開業準備入ってからでも間に合います。もちろん、修業期間を1~2年くらい作っても構いませんが、必須ではないというとこです。

カフェ開業にかかる主な費用

  • 店舗物件取得費
  • 店舗工事費
  • 什器備品費
  • 仕入れ・諸経費・運転資金 など

出店場所、店舗のサイズ、営業内容などによって変わりますが、自営業の小さなカフェの場合1000万円前後が一つの目安です。

開業資金は地域差が大きく、東京23区などでは数千万円かかるケースがザラにあります。地方の小都市なら数百万円で開業も可能です。

開業資金の内訳

自己資金+融資(借入れ)

自己資金で賄うか借入れをするのかは、個人の判断です。どちらがいいというわけではありません。

飲食店の場合は、自己資金と同額程度まで融資がおりることが多いので、融資を受けて開業する場合は、開業資金の目安の半分以上を目安に貯めておきましょう。

目安としては300万円~1000万円(開業資金が600万円~2000万円)くらいでしょうか。

カフェを開業したいのなら

今から貯金するとして「1か月に5万円貯める」とすれば、5年で300万円貯められます。ボーナスを追加すれば、少し増えます。月に10万円貯められる人なら、3年で360万円。こんな人はボーナスも貯められるでしょうから3年で400~500万円くらい貯められます。

このくらい貯められない人は、いつまで経っても開業できないですよ。開業できるかどうかは、このくらいのことがイメージできるか?そして、実行できるか?がポイントです。

開業できない人は、夢ばかり追って具体的なイメージや行動ができていないか、飲食業の修業にばかり時間を使ってお金を貯められない人が多いです。腕がどれだけ上ってもお金がない人は開業できませんからね。

お金なんかなくても夢や希望をしっかりと持てば、なんとかなるという人がいます。間違ってはいないのかもしれませんが、私の考えはNOです。現代社会は、お金がなくては何もできないし、逆にお金さえあれば何でもできます。

また、開業資金を計画的に貯めることができない人は、事業計画も疑わしいと考えてしまいます。「お金がなくてもなんとかなる」を成立させるには、「自分のためだけでなく、世のために人のためになる事業計画」と「正しい経営計画」があってのことです。お金を貯められない人は計画性に疑いがあるんですね。

カフェを開業したいのなら、開業資金を貯めるくらいのイメージはしっかりと持ち、今すぐに実行に移しましょう。

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