カフェ集客Start Up Classマンツーマンスクール

小さなカフェが“来店して欲しい人を集める”集客法を知りたくありませんか?

SNSに頼らない。ホームページをキーにチラシやショップ通信などアナログ的な手法を使った“アピール下手のための”カフェ集客の仕組みを作ります。

 

【新規受付停止中】

夢を叶えたてカフェを開いた。
思ったよりお客さんが少ない…。
美味しいのにお客さんが増えない…。

昭和の時代を生きた多くの人は「店を出せば人が来る。」「良い商品を作れば売れる。」と思っています。仕方ないですよ。長年そんな時代を生きたのですから。以前の私もそんな感じでした…。
残念ながら、今の時代、その考えは通用しません。

メニュー変更で集客をする

「お客さんが少ない。集客を頑張ろう。」と思ったカフェオーナーが考えるのが「メニューの変更」

しかしながら、メニューで集客はできません。

なぜなら「メニューの変更や新メニューは、既存客にしか分からないから」です。しかも、多くの場合「来店して気が付く」これでは、集客や販促の役立つはずがありません。

大手企業は、今でも「メニューの変更=商品開発」で集客しています。正しくは「新商品+宣伝広告」。個人店は莫大な広告宣伝費をかけられませんから商品開発で勝負してはいけません。

SNSをやる

メニューを代えたらSNSにアップする。本日のランチメニューをアップする。多くの人がやっていると思いますが、あなたのSNSを誰が見ているのですか?

見込み客が見ていますか?
元々の知り合いやネット上で仲良くなった人が見ていませんか?
見込み客が見ていなければ集客にはつながりません。

イベントで集客する

昨今「コト消費」の流れでイベントがブーム。店には人が来ないのにイベントには人が溢れる。カフェに限らずパンやケーキなども同様。広く浅くザックリと楽しむ人が増えています。

多くの人が気が付いているのでしょう「イベントに出店する」「店内でイベントを開催する」カフェが増えています。悪いことではありません。しかしながら、イベントは店の集客につながりません。

なぜなら、イベントに行く人とカフェに来店する人は客層が違うからです。

売上目標が達成できているのなら、店の営業に支障のない範囲でイベントをやったり出店してもOK.集客とは別の目的でやるわけですからね。

目標達成できていないカフェが集客のためにイベントを開く、出店するのはまったくおすすめしません。イベントをやる時間あるのならカフェの集客を頑張るべきです。

自分で集客をした経験がない

「2000年代はじめくらいまでは、集客しなくてもそこそこ売れた」
「勤めていた時は、会社が集客や宣伝をしてくれていた」
「サラリーマンやOL、公務員などには集客など必要なかった」

ほとんどの人が集客を知らない(必要ない)世界にいたはず。ごく一部、広報や営業職だった人が集客や宣伝をしたことがあるくらいでしょう。

私もそうでした。洋服屋だった時、カフェをやっていた時に自分で集客をしたことはありませんでした。会社が集客や宣伝をしてくれていたからです。

洋服屋なんて「お客さんが来てナンボ」の仕事じゃないですか。それでも「自分で集客する意識はなかった」のですから、普通のサラリーマンやOL、主婦の人は「自分で集客をする」という意識がなくて当たり前です。

集客を習ったことはありますか?

飲食店で働けば、料理やドリンクの技術は習える。接客もそれなりには習えるでしょう。資格講座や教室でも技術や知識を習うことはできる。

しかし、「集客は誰も教えてくれない」

運よく教えてもらえたとしても「人脈を広げる・仲間を作る」「口コミが一番いい」「SNSに投稿し拡散してもらう」程度ではありませんか?

何をすればいいのか分からないまま、見よう見真似でブログを書いたり、自己流でSNSを更新したりして終わり…。「Ah 情けないくらい闇雲に手探り~」口コミやマスコミをひそかに期待している…。そんなことで集客できるなら半数以上のカフェが潰れることはないでしょう。

とはいえ、あなたが悪いのではありません。誰も教えてくれないのですから仕方ありません。

問題は「これからどうするか?」です。

知らないことは習えばよい

集客を習ったことがない。集客の仕方を知らない。だったら習えばいいのです。

カフェを開く前、料理やケーキは自信があったけど、コーヒーを淹れたことがなかったら・・。コーヒーの淹れ方を習いましたよね。

コーヒーにこだわっていたけど、ケーキは作れない。ケーキの作り方を習って、練習して、お店に出しますよね。

集客は?

「ブログやSNSで集客できるらしい…」そう聞いて、見よう見まねでやってみた。「知ってもらえばお客さんが増えるんじゃないか」そう思って、ブログやSNSをやっている。でも、効果がない。

それはそうですよ。

ケーキの作り方を知らない人が作り方を習わないで、ちゃんとしたレシピを見ないで作れますか?ネットの曖昧な情報を真似したり、知り合いの適当なレシピで作ったりしてもうまくいきませんよね。

知らないのなら習えばいい。それだけのことです。

カフェの中身(魅力)と集客は別

味や接客などお店の中身を改善すれば集客できる=お客さまが増えるわけではありません。「美味しいものを出していれば、お客さんは分かってくれる」は幻想です。

何故なら、お客さまが来店しない最大の理由は「知らない」からです。「あなたの店の存在を知らない」「存在は知っていてもカフェの魅力(お客さまにとっての価値)を知らない」から来店していないのです。

あなただって知らない店には来店できませんよね。

「あなたのカフェを知らない人」や「店の存在は知っていたとしても中身を知らない人」は、カフェの中身を良くしても気が付きません。世界一美味しい料理や世界一美味しいコーヒーを出したとしても「知らなければ来店できない」のです。

集客の第一歩は「知ってもらう」こと。カフェの改善ではありません。

もし本当に、美味しいものをキチンと提供していればお客さまが来るのなら、美味しい個人店が潰れ、チェーン店が持て流行れるのは説明がつきません。

集客の方程式

観覧数×成約率=来店客数

観覧数とは?

ホームページ、SNS、ブログ、メール、ライン、チラシ、看板、ショップカード、ハガキのダイレクトメール(DM)、お店の通信紙、店内ポップ、店外告知(看板など) etc…「集客媒体を見てもらった数」

一人でも多くの見込み客に知ってもらう

成約率とは?

ホームページやチラシなど集客媒体を何人が見て、何人が来店したかを数値化したもの。見てくれた人の中の来店者の割合

見込み客に価値が伝わる集客媒体を作る

集客の方程式を満たせばお客さまは増える。闇雲に知ってもらうのではなく「見込み客に知らせる」こともポイント。

新規客&リピーターの集客の手順

  1. 集客設計図を作る
  2. 集客したい人=見込み客を決める
  3. リサーチ(お客さま・ライバル・自分の観察)をする
  4. 集客に必要なコンテンツを作る(ホームページ・チラシなど)
  5. 告知活動をする
  6. 比較・選ばれる
  7. 価値を感じた人が来店してくれる

はじめに「設計図」を作り道筋を決める。

設計図に沿って「2」~「5」を行う。来店して欲しい人に価値を伝える→選ばれる→来店

集客に必要なコンテンツ

ホームページ(独自ドメインンサイト)がキーアイテム

多くの人(カフェ)がSNSのみの運営。集客ツールにすらなっていない状況。SNSのようなインスタントな集客法が出れば出るほど「公式サイト=独自ドメインのホームページ」は有効です。

ライバルがやらないことをやるのが小さなカフェの生きる道です。

  • ホームページ制作に必要なコンテンツを作る
  • アメブロ、チラシ制作に必要なコンテンツを作る

アメブロ、チラシ制作はホームページ制作と被る部分が多い。SNSは別のコンテンツを作らないといけない。このスクールではやらない。
またSNSはホームページがあって良質な集客ができる。ホームページへの入り口として使って生きてくる。

※このようなホームページを目指す「デモサイト」制作中

見込み客に告知する

  • ホームページへ検索エンジン経由でアクセス=SEO対策
  • ホームページにチラシ、ブログ、SNSなどからアクセスを送る=チラシを配る、ブログ・SNSの更新
  • チラシ、ブログ、SNSなどを見て来店

ホームページは、独自ドメインサイトに限る。ホームページは検索エンジン対策なので、独自ドメインでSEO対策を行う。JimdoとかwixはNG。

現時点でホームページ(独自ドメインサイト)を持っている人は「ホームページの見直し→改善」を最優先。のちに(並行して)アメブロ、SNS、メルマガ、チラシのどれかに取り組むのがおすすめ。

ホームページを作るハードルが高い人は、「アメブロ」で集客をスタートさせ、のちに「ホームページ」。または「チラシ」で集客をし、後から「ホームページ」に取り組む。

オフライン

チラシと紙のショップ通信やはがきのDMのオフライン集客は強力。実は、意外とアナログなお客さまが多いカフェにとってオフラインは強い。詳しい理由は割愛するがSNSよりも集客できる。「インスタ映え」とか言っている人、あなたのカフェの見込み客ですか?

また、店頭看板やメニューボードも集客に活かせる。

「オンライン集客(オンラインツール)は一切やらない」はアリ。しかしながら、オンラインより手間もお金もかかる。パソコンで原稿を作り自前のカラープリンターで印刷できる人は手間金額を抑えられる。

カフェの中身は変えない。集客のやり方を変える

カフェの中身はあなたが好きなこと。やりたいことをやる。
集客のため、売上げのために“カフェの中身で”やりたくないことをやるのはNG.
カフェオーナーが好きで自信をもってやっていないことでお客さまを喜ばせることはできないならからです。

逆に、集客は苦手なことにもチャレンジする。今までにやり方でうまくいっていなのならやり方を変える。
実は苦手なことがもっとを人を成長させる。売上げアップの近道は、苦手なことにチャレンジすることです。

コンテンツ:こんなことが学べる

  • 集客の方程式(これだけ満たせば集客できる)
  • 新規集客の方法
  • リピーター集客の方法
  • 売上げを上げる3つの方法(売上を上げるにはこの方法しかない)
  • 商品価格について
  • 値上げの時期と方法
  • 値上げの告知の仕方
  • ブランディング基礎
  • ライティング基礎
  • 3つのO
  • 3つのN
  • リサーチ
  • ブレインダンプ
  • コンセプトの見直し&再構築
  • ホームページとは
  • ホームページに必要なコンテンツ作り
  • デモサイトと同じサイトの作り方
  • SEO対策
  • アメブロ集客
  • アメブロ集客の方程式
  • アメブロ集客具体的なやり方
  • チラシ集客
  • チラシ集客の方程式
  • チラシ集客具体的なやり方

ワーク:実践すること

  • ヒアリングシート(自己紹介&自己分析シート)の作成
  • 集客設計図(集客の地図)の作成
  • 来店して欲しい人=集客したい相手を決める
  • リサーチ(お客さま・ライバル・自分の観察)をする
  • 自分物語りの作成
  • プロフィールの作成
  • コンセプトワーク
  • ホームページ、アメブロ、チラシなど集客ツールのためのワーク
  • 集客ツールの作成・改善
  • 告知活動

※このようなホームページを目指す「デモサイト」制作中

カフェ集客Start Up Classでやらないこと

カフェの中身の改善による集客

味、材料、レシピ(儲かるレシピの考案)、メニュー(メニュー替え)、サービスなどカフェの中身の改善による集客と売上げアップは狙いません。また、サービスチケットやポイントカードなどの値下げにつながり手間が増える集客法や売上げアップ法はやりません。

カフェの中身は、あなたが好きなこと自信のあることを徹底して行う。カフェの中身はかえずに「伝える」内容や方法をかえて集客する。

ホームページ、アメブロ、チラシを作る

ホームページやアメブロを1から立ち上げる方法やチラシの印刷方法などは教えません。

ホームページやアメブロ、チラシに必要なコンテンツを作るスクールです。「ヘッドコピーに何を書く」「どのような内容の文章を書く」「プロフィールの書き方」「ホームページやアメブロを使った集客の仕方」「チラシに入れ込む内容」などを学び、実践します。

ドメイン取得、サーバーの契約、ワードプレスのインストール、初期設定、アメブロIDの取得、初期設定などは自分でやってください。アナログ人間でもググればできるはず。また、チラシを作るソフト(アプリ)や印刷はご自身で工夫してください。

「サポートがあれば自分でやってみる」また「作ってもらえば運営はできる」という人は、その旨お知らせください。あなたの状況に応じた対策を考えます。

SNSオンリーの集客法

SNSはホームページにアクセスを流す入り口だと考えています。もちろんSNSを見て即来店という人もいるのでその対策は教えますが、SNSメインの集客法ではありません。

カフェのマーケティング

受講のスタイル

以下の4つのツールを使ったマンツーマンオンラインスクール

  • 会員サイト:コンテンツ
  • チャットワーク:質問、添削等
  • スカイプor音声チャット:音声通話の面談
  • フォローメール
会員サイト:コンテンツ

会員サイトにテキストになるコンテンツをアップします。
各自ログインしてコンテンツを見る。24時間好きな時間に観覧可能。

無料会員サイト

チャットワーク:質問、添削等

質問や添削依頼、ファイルの提出などは、チャットワークを使います。使ったことがなくてもすぐに慣れると思います。※文字のやり取りだと効率が悪い場合&希望者は音声チャットを併用。

一対一のやり取り

期間中いつでも何度でも利用可能。毎日質問をしてもOK

チャットワーク

チャットワークがどのようなものか分からない人はこちらをご覧ください。
https://go.chatwork.com/ja/
使い方が心配な人は、登録してみてください。チャットワークの人から電話かメールが来て使いかを教えてもらえます。実は、私も使ったことがなかったのですが、チャットワークの人とやり取りをしてみてやり方が分かりました。

スカイプor音声チャット:音声通話の面談

月に一度スカイプで音声通話の面談をします。顔出しのスカイプやビデオチャット(テレビ電話みたいなもの)は使いません。
直接の話で質問をしたい場合もご利用になれます。
音声通話だから、お互いの顔を見ない。部屋着でもノーメイクでもどこにいてもOK.

フォローメール

不定期でフォローメールを送ります。
また、受講者にはメールマガジンを配信します。

【ビデオ受講はありません】

オンラインスクールというとリアルタイムのビデオ受講を想像する人がいるかもしれませんが、ビデオ受講はありません。

【緩いスパルタ】

昨今「ほめる」が持て囃されていますが、私は褒めません。
あなたがやることは「やって当たり前のこと」だからです。「仕込みや掃除を毎日遅くまで頑張っているから誉めて欲しい」と同じようなこと。お客さまが増え売上げが上ったら褒めるかもしれませんが「頑張ったから誉める」はありません。

昨今「楽しむ」が持て囃されますが、楽しいとかワクワクとかはありません。「受講を楽しみたい人(なんでも楽しむが重要と思っている人)」はやめたほうがいいでしょう。
私は面白い人間ではないしノリも悪い。松井常松のような渋い男なので、人を乗せたり楽しませたりはできません。ですが、決して怖い人ではありませんよ(苦笑)。普通の人です。

作業(集客の仕事の)時間の目安

強制ではないのでマイペースでいいのですが「一日1時間・週6日」は頑張って欲しいです。

休みの日に一日6時間頑張るよりも毎日少しずつやったほうが良い。やらなければ集客のペースが遅くなり3か月では成果が出ないでしょう。

1か月目は休日に数時間の作業になるかもしれません。

受講期間

100日(実質90日+休み10日のイメージ)
受付から一週間後(目安)から受講スタート予定
モニター受講受付中

価格

【54000円(税込)】一括先払い(銀行振込)

内訳:1か月15000円×3か月+初回カウンセリング代5000円+消費税

【新規受付停止中】

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カフェ集客Start Up Classマンツーマンスクール無料相談

カフェ集客Start Up Classマンツーマンスクールに「興味あるけど初めてだから不安」「気になることがあるから質問したい」「どんな人なのか少しは知りたい」などがある方のために、スカイプで無料相談会を行います。

【30分無料】

もっと長く相談したい人は【カフェ集客相談会one-time-consult 90分5400円】をご利用ください。

相談内容は「カフェ集客Start Up Classの気になること」はもちろんのこと、集客のこと、カフェの中身のこと、堀内の気になる点についてもご相談、ご質問ください。

直接話すことで最も重要な「相性」もある程度分かると思います。カフェ集客Start Up Classに申し込む気持ちがあることが前提ですが、話してみて合わないと思えばお申し込みいただかなくて結構です。

日時は、互いの都合を調整して決めます。

スカイプIDは、受付け後にお聞きします。

内容 「カフェ集客Start Up Classマンツーマンスクール」に関する質問
料金 完全無料
時間 30分
日時 応相談
面談方法 スカイプ

カフェ集客Start Up Class無料相談申込み

付録・モニター受講特典

1.Instagramの集客の方法

すでにピークは越えている感が強いが、“客層を限定しなければ”今のところカフェ集客に使えると思います。Instagramの集客のやり方を簡単に説明します。

2.FacebookとTwitterの集客のやり方

カフェには向いていないと思っています。その理由を主に説明します。

3.SNSとの付き合い方と集客の方法

カフェオーナーとSNSの全般論をザクっとお話します。

4.スタッフ募集記事またはチラシの添削

スタッフ募集の注意点と告知の仕方を教え、記事またはチラシの添削をします。

5.値上げの告知記事またはチラシの添削

値上げの仕方・注意点と告知の仕方を教え、記事またはチラシの添削をします。

3か月経ったら

集客のメドが立ち「客数アップ~売上アップ」の道筋ができる

「3か月後には客数が倍増しています!」なんてことはありません。残念ながら…。とはいえ、早い人だと20~30%アップは期待できます。人にもよりますが、3か月目くらいから集客による新規客が一日一組、二日に一組、一日二組など少しずつ増えていくでしょう。新規客の来店が感じられるようになったら「集客媒体の内容を見直す」「告知を増やす」をすれば、集客は加速します。

ただし、3か月で誰もが集客できるわけではありません。

作業スピードが遅い人もいるでしょう。正しいことをやっていたとしても、スピードが遅ければ成果が出始めるのも遅くなります。時間がかかるだけなので粘り強く頑張れば半年後とか一年後から成果が出るでしょう。

とはいえ、3か月頑張れば、集客の悩みや迷いが減り「何をすべきで、何をすべきでないか」がハッキリするでしょう。「集客~客数アップ~売上アップ」の道筋ができるはずです。

売上げのためのメニュー開発に追われなくなる

「売上げのため」「お客さまに飽きられないため」の季節のメニューの開発や日(週、月)替わりのランチやスイーツを考えるをしなくてよくなる。

集客を理解すれば、メニューを替えることがお客さまのためじゃないことに気付くからです。ほとんどの場合、メニュー替えは自分のために行っている。

余計なことに時間を取られず、小さなことに悩まず「好きなことやカフェの仕事に集中できるようになる」だけでも大きな前進ではないでしょうか。

講師の紹介

改めまして、堀内芳昌(ほりうちよしまさ)と申します。プロフィール写真
遅くなりましたが、自己紹介をさせてください。

1964年4月6日東京都生まれ。埼玉→神奈川→広島在住
松重豊のような飄々とした強面だが、井之頭五郎のように女子の多いケーキ屋やカフェにも平気で入りケーキと紅茶を堪能できる。

調理師専門学校卒→飲食の道に進むも一年あまりで離脱→アパレル業に転職。
メンズのファッション販売。その後レディースに転職。
いつも売上げを上げることを考えていた。個人でも店舗でも売上げを上げることに成功。ファッション業界は私に合っていると思った。接客の悩みや女性スタッフの接し方などに悩みはあったが楽しくてやりがいのある仕事だった。

雇われ責任者でカフェ開業、運営、退社。
「いつかカフェ(喫茶店)を開いてみたい」夢ともいえない漠然とした“なにか”が胸の奥にあった。目の前の飛び込んできたチャンスにかけてみた。アパレル業と飲食業の違いに戸惑う。多くを学び、多くを失い人生の転機となる。

広島に転宅。18年前に妻が起業した事業に参画する形で自営業をスタート。メインは紅茶の販売。飲食店への卸と一般の人への小売業や教室、イベントなどを行う。紅茶教室で出すスイーツは「どのカフェよりも美味しい」「他では食べられない」と好評。

また、専門学校のカフェビジネス科で調理実習と紅茶の非常勤講師、カフェの通信講座の講師も務める。

カフェの知識、ドリンク、調理、ケーキ、パンの実技にも通じているが「味」や「腕」に頼らず「マーケティング」「ブランディング」での集客、売上げアップ、安定経営を目指す。

通信講座・出版・専門学校非常勤講師

さんざん偉そうなことを言ってきましたが、私はかなりの劣等生です。今に至るまでに売上げが上がらず借金はあったし、勉強に何十万も使っています。失敗に失敗を重ねやっと陽の目を見た感じです。

チョットだけ過去の話をさせてください。

19年前(2000年)、美味しい紅茶と出会い、紅茶を販売する。「美味しいのだから売れないわけがない」と思って仕事をしていた。しかし、現実は違った。ある程度は売れるけど、目標には届かない…。お金は回しているけど少しずつ借金が重なっていく日々。

「美味しい紅茶だから知ってもらえば売れる」と思い、広告、協賛、イベント、雑誌、新聞、テレビ、インターネットetc…有料・無料を問わずいろんなことを試した。けど、うまくいかない。たまに少し当たるくらい…。試行錯誤しながらモヤモヤする日々が続く。

2011年にパンコーディネーターエキスパートの講座を受講。自己流で勘を頼りにやってきた私は、天地がひっくり返る衝撃を受ける。それをきっかけにセミナーやスクールで「ビジネス」「個人商店の商売繁盛法」などを学び、実践。

「集客の重要性」と「個人商店の仕事のポジション」に気付く。アメブロ集客で集客の核心をつかみ、ホームページなどに活かしV字ではないけど回復し借金はなくなりました。

3年以内に半数が潰れ、9割が10年以内に廃業する中、おかげさまで18年続けております。力まず、飄々と自営業を楽しみながら営んでおります。

昨年住居を引っ越しました。快適過ぎて気が緩む(笑)。今の目標は事務所(職場)の引っ越し。

堀内の強み、他との違い

「小さなカフェが好き」「カフェ(軽食、パン、ケーキ、ドリンク)の知識があり、技術を教えられる」のに、マーケティングによる集客を教える人はいない。

雇われ責任者ですがカフェを立ち上げ運営をした。カフェ開業、運営の知識と技術、経験がある。ドリンク、フード、ケーキ、パンの知識技術がある。
カフェの専門学校とカフェの通信講座の講師をしている。
自営業で紅茶の仕事を18年(19年目)やっている。
調理師免許、パンコーディネーターエキスパート、パンシェルジュ検定2級、焼き菓子が得意生菓子は苦手。
自分もお客さんとしてカフェを利用する。

カフェの知識があり、技術を教えられ、メニュー開発やサービスの改善ができる。それでいて「味の改善」や「メニューの見直し」などで集客や販促をするのではなく、マーケティングによる集客を薦める人はほとんどいない。教えられる人はさらに少ない。

飲食業のコンサルタントは、カフェのような小規模、少額の売上げの対応力が弱い。というよりも相手にしていない。個人経営の小さなカフェが好きなカフェコンサルタント、飲食コンサルタントを私は知らない。書籍などを見ても大規模向けや抽象的な手法はあるが、個人商店に向けた具体的な方法となるとほとんどいない。

集客や売上げアップの秘訣を教えるが、カフェの中身の相談にも応じられる。

飲食コンサルタントと技術者の中間にいて、尚且つ小さなカフェに対応している人は他にはいないと思っています。

素晴らしいカフェに生き残って欲しい

カフェや飲食店に紅茶を卸をしている関係と教室や講師をしている関連で毎年5~6軒くらいのカフェや飲食店の開店に接しますが、同じくらいのお店が閉店しています。ここ2~3年くらいは取引先とかは関係なく、好きだったカフェが閉店する。業態変更する。業務を縮小するなど、悲しい出来事が増えました。

中でも「美味しい店がなくなる」「素敵なカフェがなくなる」それなのに「そうでもない店は生き残っている」。心の中で地団太を踏むような悔しさがこみ上げてきます。

あなたの店のような美味しい店に頑張って欲しいんです。ショボい店は潰れてもいいからあなたの素敵な店は生き残り、生涯の仕事として欲しいのです。

閉店は最大の裏切り

カフェ開業は多くの人を巻き込む。多くの人に支えられ、多くの人に喜ばれ成り立っている。

心と体がしんどい、赤字が続いた…。だから辞める。やむを得ないのかもしれないが「閉店すればすべてを裏切ることになる」。心の奥に刻んで欲しい。

廃業は、お客さまへの最大の裏切り。
廃業は、関係者への裏切り。家族でさえ喜ばないと思う。それを喜ぶ家族なら、すぐに閉店したほうが良い。

夢を叶えて開業した。
開業したら続ける。

そのためには、利益を上げ、お金を残す。
そして、成長を続ける。成長のためにお金を使う。あなたが成長しなければカフェの成長は止まる。

利益を上げるためには、売上げを上げる。
売上げを上げる第一歩は、お客さまを増やすこと。
まずは、自分で集客をする。そして、集客の仕組みを作りましょう。

あなたは想いをもってカフェ開業した聡明で勇気ある起業家です。きっと私よりも早く集客できるようになり、客数アップ、売上アップに辿り着けるでしょう。

私もできる限りお手伝いをしますから、一緒に頑張っていきませんか?

うまくいかなくても“あなたが諦めなければ”できるまで粘り強く教えます。集客できるようになるまで教えることをお約束します。

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堀内芳昌署名

自分の城を持つ・自分の居場所を作る

【動物園の動物は幸せか?】

動物園の動物たちは、幸せかもしれないが、不自由の中を生きているのだろう。
不自由どころが、やりたくないことをさせられたり、見世物になったりもする…。
自由に寝て、自由に起きて、好きな時に好きなものを食べる野生の動物とは大違い。
しかし、安全で食べ物がある。寝ている間に襲われる心配もない。

【野生の動物は幸せか?】

広野を走り回ることができる動物は自由だ。
自由とは、弱肉強食の世界を生きること。
自分で食べ物を確保しなければ、食べるものがない。水が飲める場所を探さなければいけない。
ライオンやチーターや鷲に狙われるかもしれない。人間に打ち殺されるかもしれない…。

【あなたは野生の動物になった】

サラリーマンや飲食店の雇われ店長や物販店などで働くのは、動物園の動物なのかもしれない。不自由がある。やりたくないことをさせられるのかもしれない。しかし、安全で、寝床があり、食べ物もある。
安定したお給料が約束され、自分の居場所も一応ある。

カフェを起業するのは、飼いならされた動物が動物園を抜け出して、広い荒野に飛び出すようなもの。大自然の中にいる自由はある。好きなことができる。

しかしながら、『自由、好きなことをやるは、究極の実力社会に身を置くこと』弱肉強食の世界を生き抜かなければいけない。

「自分の城」、「私の居場所」は誰も守ってはくれない。自分自身で守るしかない。

【戦うとは?他と同じことをやること?】

カフェや飲食店の多くは、地域の傾向やライバルと同じようなことをやっている。例えば、「コーヒーに小菓子が付く」とか「ランチにドリンクが付く、付かない」とか「価格帯」や「サービス内容」「営業時間帯」とか…。みんながアメブロをやったらアメブロをやる。アメブロは落ち目だ、今はSNSだとなったらSNSをやる。

同じことや似たようなことをやっても構わない。何をやるかは自由。だけれども、似たようなこと、他の真似をしたことやるのは、弱肉強食に身を置くこと。

あなたがどう考えようが「お客さまは比較する」。比較されれば戦いになる。

【逃げるは恥だが役に立つ】

資金がない、有名じゃない、スターやカリスマでもない普通の人が取るべき戦略は「戦わない」。

広野の隅に自分の城を築く。自分の城を作るためには、独自の切り口を打ち出す。奇を衒う意味ではなく、誰もやってないことやるのでもない。あくまでも「切り口」「打ち出し方」の話。独自の切り口で集客をする。

自分が喜ばせたい相手、自分だけが喜ばせることができる相手を集客し、相手が喜ぶ「切り口=価値」を伝える。ライバルと闘わない、大手企業や有名人とも闘わないで、自分が喜ばせたい相手、自分だけが喜ばせることができる相手とだけ商売をする。

集客を仕組み化すれば、好きなことを仕事して、ライバルと直接対決をしないで、ほんわかじっくりと仕事ができる。そのためには「他がやっていないことをやる」「独自の切り口を見つける」「自分で集客をする」。それが戦いを好まない平和主義者・堀内のおすすめな生き方です。

堀内芳昌

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