集客は、お客さまのため

集客はお客さまのため
お店選びがストレス
カフェ集客の基本律

モノが溢れ、店が溢れ、情報が溢れる現代社会。

お客さまはお店を選ぶことにストレスを感じています。

「何を食う!」「店を探そう!」なんてことを楽しむ人は、井之頭五郎など一部の人しかいません。

だから、みんなネット上の他人を頼るのです。

自分で探す、自分の頭を使うことを放棄している。ストレスだから。

『絶滅危惧種?!』

ちなみに私は、必死で店を探すし、好き系の店を見つけるとワクワクする。「うわー、こんな店あったんだ、行きたし!」ってなる。2か所行けないからどっちにしようか真剣に悩む、それも楽しい。
知り合いでも「キ〇〇イ(放送禁止用語。ブルーハーツやモッズの曲にピーがはいる。ベテラン俳優がTVでやらかすやつ)みたいに探すんです。」っていう人がいる。雑誌とかを買いまくって探しまくるらしい…。
こんな人たちは絶滅危惧種です(笑)。

お客さまを“店を探すストレス”から開放してあげる

お客さまのお気に入りの店になること、または、簡単に好きな店か苦手な店かを分かるようにしておくことで、「お客さまを“店を探すストレス”から開放してあげる」ことができる。

集客は、お客さまのためでもあるのです。

この話、無理やりのこじつけに思うかもしれませんが、本当のことです。“この視点を理解できる、できない”で“集客できる、できない”の差が出ます。

集客はお客さまのため

お店選びがストレス

売上げアップはお客さまのため

「集客」→「客数アップ」→「売上アップ」ができれば、より良い商品を提供したり、より良いサービスを提供したりしやすくなる。

金銭的、精神的な余裕が生まれるからです。余裕がない時にレベルアップやステージアップはできませんからね。

それに対して、売上が厳しい時、なにをやるか?

多くの場合、経費削減です。

それも仕方ない。そうやってしのぐことも必要でしょう。

ですが、経費削減は、商品やサービスのダウンに直結します。結局のところ、お客さまにしわ寄せがいく。客数減につながりかねません。

最悪の場合、閉店…。となれば、お客さまに最大の迷惑がかかります。

【集客をしない→売り上げが伸びない→商品サービスの低下→売り上げダウン→閉店】自分も苦しいけど、あなたのお店を気にってくれたお客さまにも迷惑をかけることをお忘れなく。

集客→売上げアップは、もちろん自分のため。ですが、『自分のためであると同時にお客さまのためでもある』のです。