アメブロは、オワコンか?

アメブロは、オワコンか? カフェ集客の基本律

アメブロは、オワコンか?

ズバリ「NO」です。

「アメブロは終わった」とか「アメブロは売れなくなった」とか悪口を言う人がいます。確かに、一時期比べたら弱くなっています。比較できないので正確な数字は分かりませんが、「半分以下になった」のはそうなのかもしれません。

それはあくまでもビジネス使用での話。

アメブロは終わっていない

アメブロと似たツールにミクシーがありますが、ミクシーは使っている人が激減しているので、終わったといってもいいかもしれません。

しかし、アメブロは、今でも人が多い。芸能人の利用も多いし、新たに始める人も後を絶ちません。例えば、サッカーの中島翔哉氏やカーリング娘も新規開設しました。これでもオワコンだと言えるのでしょうか…。

確かに、ビジネス利用の成果は、ピーク時に比べたら減っています。3割減なのか、半減なのか、7割減なのか、、そこまで正確には分かりませんが、明らかに減っています。

そもそもアメブロは、ビジネス利用するためのツールじゃないのですから、当然です。こんなことはアメブロだけじゃなくて、フェイスブックもインスタも同じ。

独自ドメインのホームページを運営しながらサブとして使えば、今でも十分に使えます。

『従来型の使い方はキビシい』

一部の女性起業者とそのコンサルタントを中心にしたアメブロガーが、オフ会やランチ会、セミナーなどでつながる。「買うなら知ってる人から買いますよねー」と、つながった人たちはお互いに紹介し合い、アクセスを送り合う。
アメブロガー同志が顧客になり合う。紹介し合う…。
この方法は、一部の人しかうまくいかない。お店の人はやるべきではない。

SNSより集客に使える

単独で使ったとしても、アメブロは、SNSよりは集客に使いやすい

自分からお客さまにアプローチでき、相手にアプローチしてもよい文化があるからです。SNSは、それがない。

アメブロは、知らない人に読者登録をしても良い文化があるが、フェイスブックは、知らない人に友達申請しない…など。

そもそも、SNSは、ターゲットを見つけるのが難しい。

また、アメブロは必要最低限の情報を載せられるが、SNSは難しい。SNSは情報が流れてしまうが、アメブロは蓄積する。過去記事を有効に使うことができる。

『ビジネス利用者が増えれば衰退する』

アメブロは、ビジネス利用が増え、ビジネス利用は衰退しました。一般の人も避けた人がたくさんいる。
フェイスブックも同様。ビジネス利用者が増え、一般人が嫌気を起こした。
今、インスタがそうなるつある…。ラインは言わずもがな。
自分のホームページ以外は、ビジネス利用をしたらお客さまは嫌がる。当たり前です。
「お客さまに喜ばれることをする。」これが大事です。

正しいアメブロ運営で集客の超基礎が身につく

アメブロを正しく運営すれば、集客の基礎的な正しい考え方が身につきます。

  • 売り売りのサイトを作るのではなく「お客さまが喜ぶことをやる」
  • 「仲良くなり、売る(来店)」ではなく「コンセプトに共感した人が買う(来店)」
  • 紹介や拡散を期待するのではなく、自分で呼ぶ など…

直接の集客効果が弱くなっとしてもやる意味があります。

また、独自ドメインのサイトは、人が集まるまでに時間がかかるので、アメブロからの流れも有効になる。

まとめ

アメブロは、正しく使えば、今でも使える。
SNSよりは有効に使える。
ホームページを作るのが難しい人は、SNSよりもアメブロがおすすめです。