カフェの集客~来店の流れ

カフェの集客~来店の流れ カフェ集客の基本律

集客~来店までの流れ

  1. 集客したい人=ターゲット(見込み客)を決める(あなた)
  2. コンセプトを決める(あなた)
  3. コンセプトを反映させた集客媒体=ホームページ、SNS、ブログ、メール、ライン、チラシ、看板、ショップカード、ハガキのダイレクトメール(DM)、お店の通信紙、店内ポップ、店外告知(黒板など) etc…を作る(あなた)←ライティングの力が必要
  4. コンセプトを反映させた集客媒体を広める。コンセプト等を伝える(あなた)
  5. コンセプトやお店の価値をチェック(お客さま)
  6. お客さまに選ばれる(お客さま)
  7. 来店(お客さま)

あなたのやることは、1~4まで。

「集客したい人(ターゲット)を決める」→「コンセプトを決める」→「コンセプトなど反映させた集客媒体を作る」→「ターゲットに集客媒体を広める」

お店を知ってもらうだけでは、集客はできない

「売れていないのは、知られていないだけ」
「お店を知ってもらう努力をしている」

このようなことを言う人がいますが、お店の存在を知ってもらうだけでは多少の集客効果はあっても売上げアップにつながるほどではありません。私自身も痛いほど感じていますし、他のお店を見たり話を聞いてもそう感じます。

“コンセプトを反映させた集客媒体” を “ターゲット(見込み客)” に知ってもらう。

お客さまを増やしたければ、お店の存在を知ってもらうだけでなく、コンセプトを反映させた媒体をターゲット(見込み客)知ってもらう。コンセプトやお店の価値を知ってもらう(伝える)ことが重要です。

選ばれるか、選ばれないかは相手次第。

多くのターゲット(見込み客)に選ばれるように、前述の1~3までをブラッシュアップし、4の認知活動を続けてください。

お客さまが少ない、売上げが低いお店は、1~3までが緩く、4の数が足りていません。勘違いしてはいけないのは、味が悪い、メニューが悪いのではないということです。

簡単なことではありませんが、「1」~「4」を頑張ってください。まずは、「1」のターゲット(見込み客)決めるからです。