集客とは?「あなたがカフェで喜ばせたい人を集める」こと

集客とは?「あなたがカフェで喜ばせたい人を集める」こと カフェ集客の基本律

もしかしたら「集客」という言葉を初めて聞いた人がいるかもしれません。

このサイトを見ている人は、バリバリとビジネスをしている人ではないでしょうから、集客を知らなくても何の問題もありません。

気になるのは、「集客なんて嫌!」という人がいることです。

なぜ、集客が嫌だと思うのか?

  • 集客なんて、誰彼構わず集める。売れればいいと思っている人がやる
  • 企業がお金儲けのためにやることでしょ
  • 「儲け」に抵抗がある。自然に来た人だけでよい
  • アピール下手だから…
  • いろんな人が来たら、嫌なこと、やりたくないことをやらなければいけない
  • お客さんがたくさん来たら、大変…対応できない

このような側面もありますが、一側面でしかありません。「あなたがどのように考えるか」次第です。

Cafeciecle的な集客とは?

  • あなたがカフェで喜ばせたい人を集める
  • あなたが役立ちたい人助けたいを集める
  • あなたのカフェに来れば、喜んでくれる人を集める

あなたが喜ばせたい人、あなたが助けたい人だけを集める。それ以外は集めない。

どうですか?

誰でもいいからかき集めて、お金儲けに走っていますか?
嫌なことをやらなければいけない感じですか?

違いますよね。

集客してる人のほうが「誰でもいいから来店してもらおうと思っていない」のです。

カフェの集客のイメージ

自ら集客しないでマスコミや口コミ、SNSなどを頼っている人のほうが「誰でもいいから来店して欲しい」になっていたりするのです。マスコミや口コミはコントロールできませんから…。

自分で集客しないで、「来店して気にいった人がリピーターになって欲しい」なんて言っている人が、意に反した客層が集まって精神的に苦労したのは何度も見ています。

とはいえ、カフェのように単価が低いお店は、真剣に選んだ人だけが来店するわけじゃないので、来客をすべてコントロールはできません。通りすがりの人がたまたまた看板を見て来店するなんてこともあるでしょう。

集客ですべてをコントロールできるわけではありませんが、『あなたが喜ばせたい人、あなたが助けたい人だけを集める。それ以外は集めない。』=Cafeciecle的な集客を行えば、あなたの抵抗がある「誰もいいから集める」「嫌な人が増える」「やりたくないことをやる」にはつながりません。

そもそも論として、お店は誰かを喜ばせたい、誰かの役に立ちたいと思ってやっているはず。だとしたら、喜ばせたい人、役に立ちたい人を集めるのは、自然なことではないでしょうか。

集客に「抵抗がある」とブレーキをかけるのはボタンのかけ違いです。

「儲け」と「アピール下手」もボタンの掛け違いなので、別の話で解消します。