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カフェのターゲット設定

集客、はじめにやること

集客、初めにやることは、『あなたが集客したい人を決める』ことです。

ビジネス用語でいう「ターゲットを決める」

「女性」とか言うの論外として、「30~40代の女性」とか「ママや主婦」「OLや働く女性」などもNG。「ケーキが好きな人」「地元の人」などもNG.

自分の経験で考えてみてください。
5歳違ったら考え方がかなり違いませんか?
35歳同士でも結婚している人と結婚していない人では考え方が違う。
同じ主婦でも、専業主婦と働く主婦では、考え方や生活環境が違う。
逆に年が違っていても趣味が同じなら嗜好が似てたりする。

曖昧なターゲットでは、決めていないのと同じ。集客したい相手=ターゲットが曖昧だと集客は難しいです。

朗報!ターゲットが決まっていない人は、売上げがアップしやすい?

ターゲットを決めなくて良いという意味ではありません。

今、ターゲットが決まっていないのなら、ターゲットを決めれば、売上げがアップしやすいということです。

逆に、ターゲットが決まっているのに、売上げが上がっていない人は、危機的な状況かもしれません。

ターゲットが決まっているのに、売上げが上がらないのは、「需要がないことをやっている」か「ターゲットを喜ばせることができてない」可能性が大。だとしたら厳しいかもしれません。需要のない商売はどうしようもないですから…。

私も決まっていなかった

偉そうなことを言っていますが、実は私もターゲットが決まっていませんでした。

紅茶の販売では、「紅茶が好きな人」くらいで明確なターゲットはなかった。だから、紅茶に興味が少ない人にも「紅茶の美味しさを知って欲しい」なんて欲張ったりしていました。ターゲットが曖昧だとこうなるのです。

「紅茶が好きな人」でもゆるいのに、好きじゃない人にまで対象を広げている。誰でもいいって感じですよね…。これじゃ、「売れるものも売れない」
ターゲットを決めてからは、迷いが減り、悩みが減り、売上げがアップしました。ターゲットを決めるだけで、商売は良い方向に進みます。

まとめ

集客の第一歩は、集客したい人=ターゲットを決める。

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