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カフェのライティングの目的

ライティングの目的

カフェにとってのライティングの目的は「来店」。

ホームページ、SNS、チラシ、ショップカード、看板などの集客媒体を見たお客さまが来店すること。

お客さまが来店という「行動」をする。そのために必要なことを『伝える』のがライティングの目的です。

即、行動してもらう

重要なのが「“即”行動」してもらうこと。

見たらすぐに来店。見た日に来店。を目指す。

または、「来週末に〇〇に行くからカフェを探そう」と思って見つけてもらったら、その日時に来店。

「いいお店だなぁ…いつか行きたいなぁ」「超いいカフェじゃん!お気に入りに登録」「チラシをとっておく」などは、悪くないけど、改善が必要。来店につながり難いからです。

「いつか行きたい」「いつか行きます!」に、“いつか”はない。

いかにストレスなく来店できるか

集客媒体のすべての内容が、「来店につながっているか」「お客さまがストレスなくスムーズに来店できるか」を意識して伝える。

また、来店のストレスになる事柄はすべてなくす。

来店のストレスになる例

  • 定休日が分からない(今日、営業しているのか?)
  • 営業時間が分からない(今、営業しているのか?)
  • 駐車場の有無
  • 公共交通機関での来店方法
  • 大枠のメニューや価格など…

「来店したい気持ち」→「スムーズに来店できそう」→「来店」

「来店したい気持ち」→「来店への障害」→「やめてしまう」

来店につながること以外は書かない

チラシ、看板、ホームページ、SNS、ショップカードなど、来店を目的としている集客媒体には、来店につながること以外は書かない。

欲張ってあれもこれも書きたくなる気持ちは分かりますが、関係ないことがあればあるほど、来店につながりません。

この件は、別の記事で詳しく話します。

まとめ

カフェにとってのライティングの目的は「来店」。

ホームページ、SNS、チラシ、ショップカード、看板などの集客媒体を見たお客さまに来店してもらうために必要なことを『伝える』のがライティングの目的です。

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プロフィール

堀内芳昌
プロフィール写真

広島で紅茶関連ビジネスを営んでいます。このサイトでは、私が実践し、試行錯誤しながら見つけた売上げアップ法をカフェ用にカスタマイズしたものをお教えしています。
紅茶の通販も講師業もパン屋もカフェも個人商店の商売繁盛の原則は同じです。
『来店して欲しい人を集め、ストレスなく売上げアップとカフェの運営をして、好きなことを生涯の仕事にしませんか?』

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