湯気の撮影が難しい

湯気の撮影が難しい

こんにちは。紅茶専門店ティークラブの堀内です。美味しいものが好きフード<ドリンクなgeek-drinkです。

テーブルフォトの上達を感じる今日この頃ですが、湯気の撮影が難しい。

光・陽の加減や部屋の明るさ陽のさす方向などをいくつか試してみたのでが、まだまだです。コツをつかみ切れません。

湯気を撮影したいのですから、湯気が肉眼では見えているのは当たり前として、カメラの液晶モニターやファインダーに映っていてもいざ使う段階になるとぼんやりしてしまいます。湯気なのか汚れなのか背景の模様なのかが分かりにくい…。

とっても悩ましい問題です。

原因の一つとして背景が木目なのがよくないようです。背景を暗めにするために濃い色合いの木目しているのがイマイチなようですね。

下記の画像は湯気の撮影ができているのに、背景と混ざって分かりにくい。実に残念な状況。折角湯気が撮影できたのに…。

ストレートティーの湯気

そうはいっても、湯気の撮影だけを目的としても意味はないので、美味しそうを伝えるために「あったかい紅茶」を伝えるために自然な湯気を撮影できるよう頑張ります。

部屋の明るさとピントを合わせる位置も影響がありそうです。原因が分かりつつあるので、改善しながらさらに精進してまいります。

よろしければまた見にきてください。

ミルクティーの湯気

紅茶専門店ティークラブの堀内芳昌が「紅茶を楽しむブラウンベイク」と「好き」を綴っています。好きを生涯の仕事にする。好きなことを趣味に毎日を生き生きと過ごす。シンプルにマイペースで生きたいです。

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